外科医の日常ブログ:臨床留学:移植外科:USMLE:まとめ

日本生まれ日本育ちの外科医です。 移植外科医として2018年からアメリカ中西部に臨床留学中。 初期研修、後期研修、大学院は日本で経験しています。 USMLE、留学日記を中心に、関心のある医療トピック(移植外科、肥満外科、予防医学) 趣味の筋トレ、ダイエット、書評、アプリ紹介など 中心に情報発信していくブログです。

J1ビザの政府証明書の続き

 

価格満足度No1

 

先日、J1ビザの政府証明書は、これまで以下のすみ分けがされていたことを書きました。

 

大学勤務医→文部科学省から発行

市中病院勤務医→厚生労働省から発行

 

で、少なくとも2016年度のJ1ビザの申請はこれでやっていたようです。

2017年度は大学からの申請者がいなかったのだとか。

 

そして今回2018年になって、いきなりECFMGから文科省なんて知らん!と、文科省からの証明書なんて認めん!という通達がきたそうです。2016年までの申請実績もしらんと。今までもこれからも我々は厚労省からの政府証明書しか認めません、というスタンス。さすがです。アメリカさすがです。

 

我々の勤務は8月から。

J1取得して渡米してSSN申請して州医師免許申請して、って1ヶ月くらいかかるんですよね。

間に合う………のか?

大丈夫な………のか?

 

ごねてもしょうがないので、厚労省からの政府証明書が届き次第EMSで郵送です。

 

【Take Home Message】

2019年度は大学勤務医も市中病院勤務医も厚労省から発行してもらいましょうね!

 

以下、自分が臨床留学しよう!と決意した医学部1年生の頃からモチベーションを保つために参考にしてきた書籍達です。時間の経過を感じさせますね。 

 

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