外科医の日常ブログ:臨床留学:移植外科:USMLE:まとめ

日本生まれ日本育ちの外科医です。 移植外科医として2018年からアメリカ中西部に臨床留学中。 初期研修、後期研修、大学院は日本で経験しています。 USMLE、留学日記を中心に、関心のある医療トピック(移植外科、肥満外科、予防医学) 趣味の筋トレ、ダイエット、書評、アプリ紹介など 中心に情報発信していくブログです。

臨床留学:J-1ビザ:大使館面接

価格満足度No1

ようやくJ1ビザが届きました。

 

先週東京の米国大使館で面接を受けて、ほぼ予定通りの1週間でビザが発行され、パスポートが手元に郵送されてきました。

 

これでようやく米国での口座開設、医師免許申請ができます。

 

J1の大使館面接はかなり先まで予約が埋まっているので、時間に余裕を持って予約することが大事ですね。

 

J1ビザ大使館面接の持ち物リストです。

 

面接予約確認ページの印刷

DS-2019

DS-160

パスポート

SEVIS(I−901)登録および料金支払い証明書

5cmX 5cmの顔写真※

 

面接予約の15分前に大使館正面の門を通過するよう案内されます。ここはかなり並ぶので、30分程度余裕を持って到着しているとスムーズです。

 

中に入ったらほとんど待ち時間で、面接は特につっこまれるでもなく、数分で終わります。

 

過去10年以内に発行された古いパスポートを持参するよう、確認ページには書いてあります。私は古いものが見つからなかったため、現在有効なパスポートのみ提出しました。特にツッコミなく終了しました。

 

※証明写真は過去6ヶ月以内に撮影した、背景白のカラー写真で、メガネ不可です。

 

万が一、自分が持参した写真が不可でも、大使館内で撮り直すこともできます。

 

予約確認ページには上記の他に、

 

DS−7002

財政証明

科学技術関連プログラムの場合に…

完全な履歴

全ての出版物リスト

学校からの許可通知・手紙

I−20およびオリジナルのEADカード 

 

などが必要となる場合がある。とありますが、

 

医師で臨床フェローで留学する場合、これらは必要ないようです。

 

さて、ビザの準備も長くなりましたが、ようやく出発できそうです。4ヶ月ベッドフリーで悠々自適な生活も最後。やや名残惜しい感もありますが、8月からは臨床フェローとして頑張ります。

 

 

 

 

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