外科医の日常ブログ:臨床留学:移植外科:USMLE:まとめ

日本生まれ日本育ちの外科医です。 移植外科医として2018年からアメリカ中西部に臨床留学中。 初期研修、後期研修、大学院は日本で経験しています。 USMLE、留学日記を中心に、関心のある医療トピック(移植外科、肥満外科、予防医学) 趣味の筋トレ、ダイエット、書評、アプリ紹介など 中心に情報発信していくブログです。

アメリカ生活徒然日記:電子カルテオリエンテーション、顔合わせ

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やっと病院での勤務が少しずつ始まりました。

今朝までは楽しみ半分、不安半分。

 

初めに電子カルテのオリエンテーション。

Cernerという電子カルテシステムを使っています。

日本でも電子カルテは使っていましたが。。。

 

アメリカの電子カルテ半端ないっす…

システム複雑すぎひんこれ?…

早速心を揺さぶられ、病棟へ。

 

スタッフDr、NPさん、事務さんに挨拶し、明日から後ろにつく現フェローから軽く引継ぎ。

 

病棟は肝臓・小腸チームと腎・膵臓チームに分かれています。自分は最初は肝・小腸チームの担当。担当患者は20人ちょっと…

 

フェローの自分と1年目のインターンで担当し、何かあったらその週の当番の指導医に連絡すると。肝移植は平均週3件ほど。

 

今年からマイアミでフェローを始めた先生は二日で腎臓8件、膵腎2件なんて件数をこなしていたので、それに比べたらまだましなのかも。

 

明日は7時から回診について見学します。まだ医師免許が発行されていないので、見学のみ。自分がフェローとして機能できるのか、たった5時間くらい病院にいただけで、不安10割になりました。

 

まぁなんとかなるか。

 

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