
米国臨床留学で特に問題になるのがVISAの問題。
日本人臨床医が留学する際に取得するのはH−1B、もしくはJ−1 というVISAになります。
最大の違いは
税金、スポンサーの有無、帰国義務の有無 でしょうか。
トランプ政権になった影響なのか、これまで可能だったH-1BビザのPremium Processingという手続きが2018年5月現在一時的に停止されており、現在臨床留学を控えている先生方はJ-1ビザでの渡米となる方が多いようです。
私も2017年6月のマッチ時点ではH-1bのサポートを約束されましたが、Premium Processing停止の余波を受け、留学開始直前になってJ-1への変更を余儀なくされました。ビザの種類は今後のキャリアパスを考えていく上でとても重要な問題のため、1日も早くPremium Processが再開されることを祈ります。
