外科医の日常ブログ:臨床留学:移植外科:USMLE:まとめ

日本生まれ日本育ちの外科医です。 移植外科医として2018年からアメリカ中西部に臨床留学中。 初期研修、後期研修、大学院は日本で経験しています。 USMLE、留学日記を中心に、関心のある医療トピック(移植外科、肥満外科、予防医学) 趣味の筋トレ、ダイエット、書評、アプリ紹介など 中心に情報発信していくブログです。 よろしくお願い致します。

お役立ちアプリ紹介:Epocrates:医療用アプリ

価格満足度No1

アメリカで医療を受ける、医療を提供する際に役に立つアプリのご紹介です。

病院を受診する際、薬剤を処方された時、処方する時に使えます。

 

Epocrates

Epocrates : Features | Epocrates

 

このアプリ、

薬剤、薬剤相互作用、各種ガイドラインが無料で手に入ります!

しかも素晴らしいのが、UI /UXが驚異的にわかりやすい!

 

 

領域別に薬剤を検索でき、もちろん薬剤名で一発検索もできます。

実際に薬剤を選んでみると、

成人の容量

小児の容量

腎機能障害患者の容量

肝機能障害患者の容量

など、非常に使い勝手がいい…

その他、複数の薬剤を内服した際の薬剤相互作用や、

各種ガイドラインにもアクセスできます。

当直していると、

10種類以上の薬剤が処方されている高齢者の方をよく見かけます。

一度、ご自分が処方している薬剤の相互作用をチェックされてみては?

 

有料版(174.99$/年=20800円/年)にアップデートすると、

症状入力から鑑別診断がわかる

最新の診断基準(ICD−10)にアクセスできる

漢方などの代替医療のデータベースにアクセスできる

疾患別のデータベースにアクセスできる

 

などなど。

使い出したら、これ無しでは当直できなくなりそうです。早速有料版を使ってみます。

価格満足度No1