外科医の日常ブログ:臨床留学:移植外科:USMLE:まとめ

日本生まれ日本育ちの外科医です。 移植外科医として2018年からアメリカ中西部に臨床留学中。 初期研修、後期研修、大学院は日本で経験しています。 USMLE、留学日記を中心に、関心のある医療トピック(移植外科、肥満外科、予防医学) 趣味の筋トレ、ダイエット、書評、アプリ紹介など 中心に情報発信していくブログです。 よろしくお願い致します。

留学準備編:J1ビザ:大使館での面接予約:DS−2019, DS−160,

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アメリカ臨床留学への道

アメリカ臨床留学への道

 

 

 

ついに、、、やっと、、、DS−2019が発行されました。

 

TPLから留学先オフィスにDS−2019が到着したため、PDFで送ってもらいました。

 

PDFファイルがあれば、Webからビザの面接の予約を入れることができます。

 

ビザの面接は下記サイトでまずアカウントを作り、DS−160というフォームに入力すると可能になります。

 

http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/index.html?firstTime=No

 

実際に米国大使館で面接する際には現物が必要となるため、これから留学先のオフィスから日本の自宅までFEDEXで送付してもらいます。

 

色々とやることがあった臨床留学までの準備ですが、時系列でまとめるとこんな感じになりました。

 

2016/06     ECFMG Certificate 取得

2016/12     USMLE Step3 

2017/03     ASTSのウェブサイトで応募可能なプログラムを調べ、Emailでコンタクト(25箇所) 

2017/05     返信を頂いたプログラムに面接していただく(4箇所 2週間)

2017/06     マッチングで移植外科フェローとして留学先が決定(2年間)

2017/11      H−1Bビザ所得に向けて交渉開始

2018/04/01 オリエンテーションを開始

2018/04/19 H−1Bビザの取得がフェロー開始日に間に合わないためJ−1への変更を余儀なくされる。Jー1の取得準備を開始する

2018/05/05 Statement of need(文部科学省発行)をECFMGに郵送

2018/05/13 今年から文部科学省のStatement of needはECFMGが受け付けないことが判明。厚生労働省に発行を依頼

2018/5/24   Statement of need(厚生労働省発行)がECFMGに到着

2018/06/17 ECFMGから留学先にDS−2019を送付したとメールが来る

2018/06/22 留学先にDS−2019が到着

2018/06/23 PDFでDS−2019が送られて来る→在日米国大使館での面接を予約(2018/07/中旬)

2018/07/2    生活準備のためESTAで渡米 J−1ビザ取得 すぐに渡米

2018/07/13  一旦帰国し、東京の米国大使館でビザの面接。

2018/07/19  ビザが郵送されてくる。

2018/07/20  フェローシップ開始(予定)

 

H−1BからJ1に変更せざるを得なくなってしまったことが最大の後悔です。

 

H−1Bの申請には相当時間が必要と聞いていたので(Premium Process周りがうまくいかなかった場合)、フェローが決まってから留学先の移植外科のオフィスにはマメに連絡を入れて催促していたのですが。

 

結局、実際の事務手続きを開始するのはGME(卒後医学教育部)の人間だったため、うまく伝わりませんでした。

 

J−1になってしまったことで2年間の帰国義務が生じ、今後のキャリア設計に大きく関わることになりましたが、まぁなんとかなるかと。

 

逆に二年間帰国して消化器外科の研修に戻れば、消化器外科専門医も取得できるわけで、そこら辺は前向きに考えることにしましょう。

 

渡米してからやらなければいけないことが山積しており、時間を無駄にできません。

 

ゆっくりインディアナポリスの街を散策する時間は無さそうですね。

 

-To Do List-

・マンションへの入居、家具の調達

・SSNの申請

・NPIの申請

・インディアナ州医師免許の申請(Post graduate training permit)

・中古車の購入、保険加入

 

 

 

 

 

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